性病で感染者が一番多いのは?男女共に多い性器クラミジア感染症!

性器クラミジア感染症は、日本で感染者が多いといわれている性病・性感染症(STD)です。実際にどのぐらいの感染者がいるのか気になりますが、あるデータでは100万人以上というデータがあります。

なお感染者については、自覚症状が現れている場合はいいですが、自覚症状が現れていないケースもあるので、潜在的な感染者としてはもう少し多いのかもしれません。

特に男性の場合、性器クラミジア感染症にかかると膿が出たり、痛みを伴うことが多いので、すぐに性病に感染したことがわかるケースが多いです。但し女性の場合、自覚症状が無いケースも多く(一応おりものが増えることがあるそうですが)、性病に感染したことが分からないことがおおいそうです。

そのため特に男性が性病治療をする場合、パートナーも一緒に治療した方が二次感染を防ぐ意味でも効果があるといわれています。それ以前に、女性の性病感染は妊娠や出産に大きく関係するので、思い当たることがあるなら匿名郵送型の性病検査キットなどを活用して検査してみることをオススメします。

性器クラミジア感染症の発症は、感染後1〜3週間程度で自覚症状が現れるといわれています。少し気になることがあれば、早めに検査した方がいいですね!なおクラミジアに感染しているとHIV(エイズウイルス)に感染する確立もあがるそうです。一説では、3〜5倍なんていわれています。自覚症状が無くても、不特定多数の異性と性行為をしているなら定期的に検査したいところです。
posted by セルシーフィット(性病検査キット) at 15:12 | 性感染症・性病のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。